真剣交際終了の先で出会えた、安心できる最高の人

ー 傷ついた経験があったからこそ、たどり着けた安心できる結婚 ー

目次

「私にもチャンスはあるのかな…」婚活を始めた本当の理由

これまで仕事を大切にし、自分の人生を一生懸命生きてきました。
けれど、ふとした瞬間に芽生えたのは
「この先の人生を、誰かと一緒に歩めたらいいな」という想い。

結婚に対して前向きなイメージばかりではなかった私ですが、家族との出来事をきっかけに
「安心できるパートナーと穏やかな時間を過ごしたい」
そう思うようになりました。

ただ、年齢やこれまでの恋愛経験を考えると
「本当に私にできるのかな…」という不安も大きかったのが正直な気持ちです。

不安だらけの私が、この結婚相談所を選んだ理由

アプリやパーティーも検討しましたが、
「なんとなくではなく、ちゃんと結婚に向き合いたい」
そう思った時にたどり着いたのが、こちらの結婚相談所でした。

実際にみささんと話してみると、とても話しやすく、
私のこれまでの恋愛や不安な気持ちを否定せずに受け止めてくれて
「ここなら、無理に頑張らなくても大丈夫そう」と自然に思えたのを覚えています。

決め手は
✔ 一人ひとりに寄り添ってくれる安心感
✔ 気持ちを言葉にしながら進められるサポート
✔ 無理に急がせず、ペースを大切にしてくれる姿勢

「ここなら、自分の気持ちを大切にしながら婚活ができそう」
そう感じて、入会を決めました。

「もうやめたい…」涙が止まらなかった真剣交際の終わり

活動の途中、真剣交際が終わってしまったとき、
「もう好きになれる人は現れないかも」と心が折れそうになりました。

その時、みささんがごちそうしてくれた温かい豚汁の味が忘れられません。
「こんなに悲しいのに、豚汁おいしいね」
そう話しながら一緒に食べたことは、今でも忘れられません。

ただ励ますのではなく、悲しさをそのまま受け止め、
気持ちが整うまでそばにいてくれたこと。
その存在がどれほど心強かったか、言葉では言い尽くせません。

「この人は、今までと違う」自然体でいられた出会い

初めて会ったときの印象は「とにかく話しやすい人」。
普段はあまり自分から話すタイプではない私が、その日は自然と会話の中心になっていて、不思議な感覚でした。

会話が途切れることもなく、時間が経つのがあっという間で
「もうこんな時間なんだ」と何度も思ったのを覚えています。

話をきちんと聞いてくれるだけでなく、自分のことも程よく話してくれるバランスが心地よく、気を使いすぎることなく過ごせる相手だと感じました。

ギャップに惹かれた彼の素顔

彼は一見、とても落ち着いていて頼れるタイプ。しっかり者で面倒見もよく、自然と「この人、安心感があるな」と感じる存在でした。
でも実際には、少しおっとりしていてマイペースなところもあり、そのギャップがとても印象的でした。

印象深かったのは、成婚に対する考え方。
彼は「成婚=すぐに入籍」と思い込んでいたようで、私には何も言わずに一人で悩み、プレッシャーを感じていた時期があったそうです。

その話を聞いたとき、驚きと同時に
「なんだか不器用で真面目な人なんだな」
と、思わず微笑んでしまいました。

小さなすれ違いはありましたが、その都度きちんと話し合い、お互いの考えを確認しながら関係を築いていけたことは、今振り返るととても大切な時間だったと思います。

気をつかわなくていい心地よさ

一緒にいる時間が自然で、「頑張らなくていい」という安心感がありました。
特別な出来事が起きたわけではなく、ただ日常の中で
「このままの関係が続いていったらいいな」
と思えるようになっていった感覚です。

私の家族のことや、これまで抱えてきた背景についても、真剣に向き合ってくれたことが大きかったです。
その姿勢に触れ、「この人となら、これからの人生を一緒に進んでいけるかもしれない」と思えるようになりました。

これから婚活を考えている方へ

これから婚活を始めようか迷っている方に伝えたいのは、
「自分の気持ちをごまかさないこと」
そして
「小さくてもいいから、一歩踏み出してみること」です。

私自身、最初は受け身で活動していましたが、自分で相手を選び、申し込むようになってから流れが変わりました。
決して積極的なタイプではありませんでしたが、「未来のために少しだけ勇気を出してみよう」と思ったことが、今の幸せにつながっています。

実際にうまくいったご縁は、どこか無理がなく、驚くほど自然でした。
安心して話せて、自分らしくいられて、「頑張らなくてもいい」と思えたことが何より大きかったです。

見た目の好みだけで判断するのではなく、プロフィールや言葉の端々から感じた価値観に惹かれて行動したことが、結果的に大きな転機になりました。

婚活は時に不安や迷いもありますが、違和感を無視せず、自分の心の声を大切にしながら進んでいけば、きっとあなたに合う人と出会えるはずです。
私がそうだったように、諦めずに歩み続けた先には、ちゃんと安心できる未来が待っていると思います。

カウンセラーからのコメント

結婚に近づくほど、その関係を失ったときの痛みはより大きくなります。
真剣交際が終了したとき、彼女の心は深く傷つき、「もうこれ以上頑張れないかもしれない」と感じるほどの状態でした。
それほど本気で向き合ってきたからこそ、その喪失感もまた本物だったのだと思います。

だからこそ「一人で抱えなくていい」と何度も伝えました。
失恋の受け止め方や気持ちの整理の仕方をお伝えしながら、カウンセリングを重ねていく中で、彼女は少しずつ自分の心と向き合う力を取り戻し、再び歩き出しました。
その姿勢こそが、今のご縁を引き寄せた大きな理由だと感じています。

痛みをきちんと乗り越えたからこそ、出会えた“信頼できる相手”。
今では穏やかな表情でお相手の話をされる姿に、心からの安心を感じています。

ご成婚、誠におめでとうございます。
これからもお二人で支え合いながら、あたたかく穏やかな未来を築いていかれることを、心より願っております。

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この記事を書いた人

田村 みさのアバター 田村 みさ マリッジラボ

結婚してもしなくても幸せになれる時代、結婚は幸せになるための一つの手段でしかありません。自分の幸せとは何かしっかりと向き合って、それを叶える相手と結ばれるお手伝いをしています。

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